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inuchan@mbr.nifty.com
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<登場人物>

いぬちゃん・
  いぬちゃん

通称いぬちゃん。いぬようびの存在意義で、いぬ宅(以下、いぬちゃん一家)にふてぶてしく居候をしている。
ボディはやわらかくてふっくらで、赤ちゃんサイズ。意外にも頭脳明晰で、抜群の運動能力を有する。しかし、性格は超がつくほどの変態で、エロをこよなく愛する。実はスーパーロボットで、身長10センチの小人が操縦している。


パイロットは美形だが性格は前述したとおりである。この世界に潜伏している理由は不明。
機体のキャラクターデザイン原案はしみずていすけ氏、クリナップデザインは石川ヒデキさん。パイロットのキャラクターデザインは、おくやんさん。




ナマいぬ
本名『ナマー・ナマナマ・ナッ・マー』。いぬようびの作者の飼犬。柴メス4歳。情けないほどの臆病でツンデレだが、散歩とエサの要求は毎日欠かさない。パンが好物。五度の家出経験あり。
このブログのキャラでは一番人気らしい。



いぬ よう子
いぬちゃん一家三姉妹の長女。自分の美貌に自信を持っており、峰不○子なみのちゃっかり者で、要領がいい。頭の耳は単なるヘアスタイル。少女時代は変身美少女だったらしい?
キャラクターデザイン原案は、ALVA/ina氏 。2次デザインなむ先生。新デザインはらうさん



いぬ よう香(か)
三姉妹の次女。明るく世話焼きで心優しく天然ボケ。ダジャレと、食べると変な効果が出る料理が得意。自称、お家のアイドル。
デザイン原案森野まるたぁ氏。新デザインは演出家の橘正紀さん。クリナップデザインは石川ヒデキさん



いぬ よう姫(き)
三姉妹の末っ子。年齢とかけ離れた言動で、毒舌で冷酷で残忍な性格。よう香とは性格が対極だが、かなり仲がよく、一緒にお風呂に入ることを好む。カエルなどの両生類が大の苦手。FPSゲーム好き。
ロリコンに憎悪と殺意を持っている。愛用武器はククリナイフとVZ61。
キャラクターデザイン原案は有丸氏。2次デザインMat.氏。新デザインはそうあざらし氏



いぬ よう苦(く)
不気味な全裸のクリーチャー大男。実は誰にも優しく愛に生きる人で、家事が得意。いぬちゃん一家では彼の存在は大きく、家族としていぬ籍に入っている。いぬちゃんを「兄貴」と慕い、彼との愛のスキンシップが生き甲斐。
キャラデザ原案は、でんじゃらすアボボ氏、新デザインはヌッソ氏



いぬ よう毛(け)
三姉妹とは従兄妹。三流大卒のニートで、いぬちゃん一家に居候している。影が薄く気が弱いが、手先が割と器用。
キャラデザインは、ALVA/ina氏。



おとうさん
三姉妹の父親。見た目どおり豪放で陽気な性格。よう香とほぼ同じ口調である。
仕事(?)のため海外へ行くことが多い。実は失踪した妻のことが今でも忘れられない。
キャラデザインは、よう子と同じく、らうさん。




   
教官どの
いぬちゃんと同じ動物型スーパーロボットを駆る、いぬちゃんの士官学校時代の『教官』。いぬちゃん逮捕命令を受け、いわゆる小人界からやってきた。性格は体育会系で気が荒く粗暴。しかし、恋愛などに対してはオクテでウブ。過去に、いぬちゃんとの決闘で負けたことがあるため、任務そっちのけで『打倒いぬちゃん』という個人的な感情で彼を追っている。
キャラクターデザインは、機体、パイロットともに、おくやんさん。


  
ブルーバード
(蒼い鳥)

いぬちゃんとは士官学校時代からの友人。教官どのの補佐役であり、彼女とは正反対で冷静沈着な性格。いぬちゃんを追う立場であるが、こっそり彼をサポートしている。
彼の機体は見ての通りの変な外見だが、飛行性能は抜群。
機体のデザインは、あさあささん。中の人のデザインは、おくやんさん。



???
いぬちゃんと同じ小人で、謎の美少年。彼が何者かは、賢明ないぬようびメイトなら容易に判断できよう。
いぬちゃんを意識している教官どのを恋敵として敵視している。
キャラデザは、よう苦と同じくヌッソ氏


  
ネズミー大王女
いぬちゃんの世界の一国「ネズミーランド」の大王女。いぬちゃんに求婚するために、人間界にお忍びでやってきた。グラマーでおっとりしているが、思い込んだら一途な性格。実は教官どのの異母妹にあたり、プライべートでは教官どのを姉として慕っている。ちなみに、ネズミー大王国の王女であって、名前がネズミーというわけではない。
彼女の機体はネズミー大王国に代々伝わる伝説の機体であるが、過去の戦争で一度大破しており、大体は復元できたが、シンボルである尻尾の復元には至っていない。
デザインは、山GEんさん



ウトピーさん
本名、熾村(しむら)ウトピー。大手グループ企業『熾村研究所(通称シム研)』の社長令嬢。しかし、実質会社を運営しているのは彼女で、圧倒的カリスマ性を誇る。容姿端麗で聡明で物腰も丁寧だが、表と裏の顔を使い分けているしたたか者である。
人型ロボットを作ることが究極の目的で、会社運営もその手段に過ぎない。大天才で、いぬちゃん等の機体のシステムを把握した、最初の人類である。
よう香の不思議な能力に興味を持ち、同じ学校に転校するほど、よう香にぞっこん。何でもこなす完璧超人と思われがちだが、運動神経はゼロに近く、自転車にも乗れない。緑の髪飾りは、自分で開発した次世代超高性能端末。
キャラデザインは、碧紗(へきさ)さん



いぬちゃんロボ01
ウトピーさんが開発した、いぬちゃん専用ロボット。いぬちゃん一家にはAIに基本的な社会生活の学習をさせるために配置している。基本的に人工知能により稼働するが、まだ試作段階で学習が十分でないために、行動はエラーが多く、しょっちゅうフリーズを起こす困りもの。
いぬちゃんが操縦することが可能で、その場合はAIを使用しないため、いぬちゃんの意思のままに操ることが可能である。
キャラデザインは、石川ヒデキさん



禍藤(かとう)博士
旧日本軍の天才科学者。暗黒の力の理論を研究していたが、その途中終戦となったため隠匿し独自で研究を継続していた。その後、経年による肉体の老化により研究が困難になったため自らの肉体を改造し、今の姿に至る。
ある日、殺されて山中に埋められてた、よう姫を偶然発見。その肉体に素質を見出し、彼女を改造して蘇生する。その後は暗黒の力の研究素材として、よう姫を利用することとなるが、いつしかお互いに奇妙な関係が芽生えるようになる。
ウトピーさんの父親の熾村博士とは、かつてのライバルであり、彼の研究を超えることが生甲斐。阿波弁を使う。


また、よう姫と融合し、魔王よう姫として絶大な暗黒の力を発揮することが可能である。
デザインは、よう姫と同じくそうあざらし氏



クニオと宮子
割とごく普通の小学生の男女。クニオは秀才肌で、よう子のような大人の美女が好みのマセた男の子。宮子はクニオに恋焦がれる、おしゃまで活発な女の子。二人とも、いぬちゃんたち小人の存在を知らない。
キャラデザインは、山GEん氏


いぬナイト
仮面を被り鎧を身にまとった、いぬちゃんと同型のスーパーロボットを操る男。騎士道と、いぬちゃんに憧れており、いぬちゃんに会うためにこの世界にやってきた。自称、「『快速』の異名を持ち性力を操る高貴なる、わんぱく騎士」。

パイロットは見た目とはまったく違い、まじめでかなりの変人。いぬちゃんの地元ではかなり名声のある人物で、教官どののかつての戦友である。
機体のクリナップデザインは石川ヒデキさん。、パイロットデザインは赤井夕さん。



商人「a」
いぬちゃんたち小人相手に取引をする謎の商人。小人用の日用品などを多く取り扱っており、この世界で住む小人にとっては貴重な存在である。表面的にはフレンドリーだが、その素性は謎に包まれている。キャラクターデザインはなむ先生。




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2009年1月31日 (土曜日)

ゲバラ映画(後編)を観に行ったでござる の巻

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日公開の、チェ 39歳別れの手紙を観に行ってました。前編である「28歳の革命」でキューバ革命を成し遂げた革命家チェ・ゲバラの後日談です。内容としては、キューバの時とは違って非常にマイナーでしかも失敗した革命の話なので、前編以上に辛辣で難解な作品です。

前編は、最初は絶望的に弱小勢力だった革命軍(キューバ上陸時わずか12人)が、徐々に勢力を拡大していき最終的には革命を成功させたという「頑張れば夢がかなう」的なサクセスストーリーでした。しかし、今回はその逆にどんどんジリ貧になっていく展開なので、観てるほうも辛くなってきます。
おまけに前編同様に誇大な演出とかなくドキュメンタリーに近い展開なので、その悲壮さが際立って見えるというか。この映画に関しては、面白さで判断するよりも、いかに事実を伝えているかで評価される作品だと思います。
見所の部分としては、最後のゲバラが拘束されて処刑されるまでの間でしょうね。ゲバラを銃殺しようと躊躇する若い兵士に向けてのゲバラの台詞がグッときました。

結局ゲバラの革命は失敗するのですが、それはカストロのようなカリスマ的な指導者が不在だったことや、ボリビア市民のゲリラに対する理解を得られなかったからで、ゲバラが裕福な生活を捨ててまで人々を救おうとしたという心意気は大いに感じました。今回は、そういうゲバラファンのための映画だったと思います。
それにしても、BGMが一切流れなくなったエンドロールがめちゃくちゃ不気味でした。

ゲッ! 角川もヤバイ
これは・・・。出版とかアニメとかの事業も斜陽だってことを示してるのかもしれませんね。実はソニーから亡命したクタたんの呪いかも。

Posted by いぬようびの作者 on 1月 31, 2009 at 06:10 午後 | | コメント (8)

2009年1月28日 (水曜日)

エンド・ウォー買ってきたでござる の巻

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日発売の、エンド・ウォー買ってきました。第三次世界大戦が舞台の、新時代のリアルタイムシミュレーションゲームです。
さっそく、やってみますかのう・・・(´・ω・`)

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まず、ブリーフィングでミッションの確認を行います。敵の殲滅や拠点の確保など様々です。音声などはUBIで当たり前の吹き替えです。

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様々な兵科を選択し、攻撃や移動など大まかな指示を与えて進行していきます。兵科にはそれぞれ特徴があって、歩兵は建物や拠点の制圧、戦闘ヘリは戦車の駆逐、装甲車は歩兵の運搬やヘリの駆逐など豊富です。
ゲーム全体の内容としては、ファミコンウォーズや大戦略シリーズなどにリアルタイム戦術など新技術が加わった感じです。
操作とかはけっこうクセがありますが、チュートリアルなどがしっかりしてるために徐々に慣れると思います。大昔にやった、フロントミッションオルタナティブに近い感じですね。

体験版をプレイした時に説明した、マイクを使ったボイスによる命令ですが、慣れると声よりも手で操作したほうが素早く的確に指示するようになるために、ボイス命令はさほど重要ではなく、あくまでオマケというか可能性のひとつといった感じです。ボイスだけで進行するといったプレイも可能なので、そこらへんは好みでプレイしたらと思います。
ボイス命令はやってると自然と熱が入り、ガンダムのブライト艦長の「弾幕薄いぞ、何やってんの!」的な気分に浸れます。

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キャンペーンモードが進むと、アメリカ、EU、ロシアのいずれかの勢力を選択するようになります。日本は完全にハブられてます。

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それぞれのユニットを資金を使って任意で強化することも可能です。

・・・と、ちょっとやってみた感想としては、いかにも新時代の戦術シミュレーションゲームといった感じで、過去に出た似たようなリアルタイムシミュレーションゲームとは一線を越えたという感じがします。非常にリアルな戦術を体験できるために、このゲームをやってると、戦術指揮の難しさを実感できます。
欠点としては、ルールがけっこうややこしく、熟知するまでに時間がかかることと、舞台が世界規模であまりに浮世離れしているために、キャンペーンモードとかで勝利しても淡々とストーリーが進行するだけなので、さほど達成感や爽快感を感じ得ないところでしょうか。エースコンバットとかみたいに、人間ドラマを主軸に置いたストーリーが欲しい気がしました。
とはいえ、ゲーム自体はかなりよく作られているため、新時代のゲームを体感したい人はオススメです。このシステムを使ったファイアーエムブレムみたいなゲームが出たら面白そうですね。(技術的に困難でしょうけど)


日の17時30分から、今年最初のソニー業績説明会が始まります。・・・多分、いつものソニー役員の情けない逃げ口上が予想され、笑わせてくれること請け合いです。

Posted by いぬようびの作者 on 1月 28, 2009 at 09:58 午後 | | コメント (25)

2009年1月25日 (日曜日)

プリキュア5GOGOが終わっちまったでござる の巻

リキュア5GOGOが終わってしまいました。私が唯一毎週見てたアニメ(ガンダム00は惨すぎて切った)で、毎週楽しく見てました。最終回は、館長とかフローラとかのキャラのエピソードがあまりに少なく、不完全燃焼なラストだったのですが、いきなり和解エンドだった前作のラストよりはよかったと思います。ブンビーカンパニーと擬似カワリーノさん噴いた

何で私がこの作品が好きだったかというと、キャラたちのアットホームな雰囲気と、エロとかあまり狙ってなかったところですかね。とにかく子供向けらしく親御さんでも安心して見えたところだったと思います。キャラの魅力もよかったですね。あまりにミルキィローズとブンビーさんが個性的に突出しすぎて、他のメインキャラが霞んで見えたくらいです。ブンビーさんは次回作のフレッシュにも登場してほしいところです。

次回のはどうなるんでしょうね。あまりに大きなお友達を狙ったキャラデザが、セーラームーンが嫌いだった私でも楽しめるかどうかわかりませんが、雰囲気的にはおジャ魔女どれみ路線のように感じます。まあ、嫌なら切ればいいことですが。


こういった子供が楽しめる作品を作ってみたいですのう・・・。

>いっぽう、変身美少女とか普通に存在する、いぬちゃん一家は・・・


よう姫 「地に深く眠りし、暗黒の力。今、我に宿れ・・・魔王として!」


禍藤博士 「ほな、いくでー! 魔王、ドッキーン!!」


ズギャーーン!!



魔王よう姫 「我こそは魔王よう姫・・・・というわけで、ロリコン狩りに行ってくるぞ。」


よう香 「いってらっしゃーい。ヨッキーはいいなー、変身できて。わたしもたまには変身してみたいよ。」


よう子 「変身美少女ねぇ・・・私も、コドモの頃は「どりーむスナッチよう子ちゃん」って変身してたものよ。」


よう香 「ふーん。姉さんも変身できたんなら、わたしのも素質あるんじゃないかな? 今度ウトピーさんに相談してみよっと。」

いぬちゃん 「ぐへへへ。オンナは色んな経験することで、いつだって変身することができるのさ。俺と新体験しようぜーー!」

教官どの 「おいこら、いぬ! アタシにもその新体験とやらを教えてもらおうじゃないか。失敗したらお前をボコボコにしてやんよ!」

??? 「あぼぼぼー! ダメでするー! 新体験は男の子でも可能だということを証明しなくてはなりませんでするよー。いぬちゃんあにきーー!!」

いぬちゃん 「きゅ、急激な変化はよくないかも・・・って来るな、あっ、あーーー!!!」

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色々読んでます。ハウスオブ・・・の人は、最近の記号化された美少女しか描けない作家とは別格で、キャラの表情と描写がいいですね。もう同人に身を落とす必要はないと思います。
ウシジマくんは、面白いけど流石にネタ切れでしょうねぇ。


あまりにカオスで噴いた。日本でもこういうゲームが出れば少しはFPSが普及しそうな。

Posted by いぬようびの作者 on 1月 25, 2009 at 10:40 午前 | | コメント (24)

2009年1月23日 (金曜日)

おやすみソニー そして新たな時代へ

あ、私の思った結果になりましたね。実は今回の下方修正も、去年末に発表しなければいけなかったことですが、望みのない年末商戦のために隠蔽し、さらに傷を広げることになりました。
昨日の下方修正の発表会を聞いてましたが、マスコミやアナリストのツッコミに対し、ソニー無敵だとか、ソニーは真珠のネックレスとか、その質問はアンフェアとか、数字が出せないとか、大企業にあるまじき発言の連発で、これはお笑いショーかと腹を抱えながら聞いてました。もう万策尽きたんで、ヤケクソになるのも無理もないです。今日のソニー株は、すごい下げになりそうですね。

ゲーム新時代はすぐそこまで来ています。任天堂とマイクロソフトの二極化で、しばらく業界も安泰でしょう。小売はバンバン潰れるかもしれませんが。

Posted by いぬようびの作者 on 1月 23, 2009 at 07:17 午前 | | コメント (30)

2009年1月21日 (水曜日)

テイルズ オブ ヴェスペリアがPS3移植でござる? の巻

Tov

ハ見てたら、テイルズ オブ ヴェスペリアがようやくPS3に移植らしいと話題だったらしいですね。PS3ユーザーのテイルズファンにとっては、ねんがんの作品だったと思います。
発売日とか気になる人は、ファミ通とかバンダイナムコに問い合わせたらいいんじゃないでしょうか?(笑)

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最近ヴェスペリアを完全に最初っからやり直してるんですが、でかいテレビでやったらグラフィックが一段と違いますね。じっくりやると、1回目のプレイでしっくりこなかったキャラのやりとりとか再発見できていい感じです。

>いっぽう、ヴェスペリアのPS3発売?について、いぬちゃん一家は・・・


よう香 「へぇー、ヴェスペリアがようやくPS3でも発売?かー。けっこう面白かったから、PS3持ってる人も楽しめたらいいのにねっ。」


よう姫 「・・・まあ、いますぐやりたいなら、PS3売ってちょっと足して360とソフト買えばいいことだけどな。」


よう香 「それにしても、PS3の大ファンってけっこうゲーム機のアピールに熱心だよね。わたしも、あそこまでのめり込んでみたいよ。」


よう姫 「あそこのゲーム部門の社長からして、お花畑なキャラだし。とにかく明日噂されてる構造改革の発表が楽しみだな。」

Posted by いぬようびの作者 on 1月 21, 2009 at 10:38 午後 | | コメント (42)

2009年1月19日 (月曜日)

FF13体験版にPS3が付属するでござる の巻

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は、ここで例的な引用を・・・(画像は本文とは関係ありません)

F13体験版にPS3が付属

どうやら、FF13体験版にHDD容量増のPS3とかが付いて約5万で販売とのことです。
まあ、買う買わないは個人の勝手ですが、その前にバイオ5とか龍が如く3でもPS3同梱版が出る予定なんですよね。その両作の同梱の販売元はそれぞれのメーカー持ちで、これって明らかに販促の足を引っ張ってるようにしか思えないんですが。
それ以前に、こんな早い時期にHDD増量PS3なんて発表したら、そろそろ本体買おうと思ってるユーザーの購買欲を削ぐ結果になると思うんですけどね。

私が思うに、本当はFF13体験版同梱は、発売1ヶ月前・・・せめてバイオ5発売後くらいに発表する予定だったのかもしれなかったのが、「何らかの理由」で今日発表になったのではないかと思うんです。まあ、私には関係ないことですが。


ラバラのルーツ(グロ危険)

・・・Fallout3のレイダーを地で行ってますね。月姫とかひぐらしとかが受けたのも、こういう描写とかに少なからず願望なり怖いもの見たさという部分があったのではないかと思います。
こういうのを見た後では、性欲を満たすために拉致したというよりは、最初から・・・する目的だったかもしれない。どっちにせよ、紛れもなくサイコパスです。映画の「セブン」とか「羊たちの沈黙」とかでもこういうテーマが書かれているあたり、ある種の人間の歪んだ本能なのかもしれません。思ってるのと実行するのとでは雲泥の差がありますが。

Posted by いぬようびの作者 on 1月 19, 2009 at 10:18 午後 | | コメント (15)

2009年1月18日 (日曜日)

エンド・ウォー体験版で声によるプレイでござる の巻

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ンド・ウォーの体験版を落としてプレイしてみました。リアルタイムシミュレーションで、マイクを使って声による操作ができるというので。

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プレイ前に、発音テストが入ります。これがけっこうクセがあって、なかなか認識されない・・・「1」を「イチ」と発音せずに「ワン」と発音するとすんなり通りました。慣れると、スイスイ通るようになります。
同社の「レインボーシックス・ベガス」シリーズでも音声指示のシステムがありましたが、それほど正確ではなかった分、今回の認識の正確さは正直驚きました。

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とりあえず戦術プレイ。声で指示が出せるってのは、新感覚でいい感じです。全部が全部声で操作するわけじゃなく、ちょっとクセがありますが、それほど複雑ではないのですぐに慣れます。とりあえず手動でも指示が出せますが、けっこう項目が多いために口で指示したほうが楽です。忙しくなったら、口と手をうまく使って指示することになるんでしょうけど。・・・何かエロい表現ですいません。(´・ω・`)

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そうこうしてるうちに戦局は有利に。体験版では最初のステージなんで簡単なんでしょうけど、だんだん忙しくなってくるんでしょうね。
音声認識はなかなか優秀で、言い方を間違えなければミスすることは少ないです。しかし、ユニットが建物にひっかかったりして思うように進めなかった箇所がありました。

・・・と、ちょっとやってみた感想としては、音声で指示するってのはなかなか面白いですね。これまでだったら手で操作しなければならなかったことが声で認識するんですから、だいぶ楽になったような気がします。
こういうシステムがもっと一般化して、様々なジャンルに活用すれば、WiiやDSみたいにゲームに新たな層を呼び込めるんじゃないかと思います。隣に声が通りやすい壁の薄いアパートとかではちょっと抵抗があるかもしれませんが。
翻訳機能が一般化して、海外の人と自由に話せるようになれれば面白そうです。これは飛躍しすぎか・・・。

>いっぽう、声でゲームとか色々できるんじゃないかと想像しちゃう、いぬちゃん一家は・・・


よう香 「声で操作できるなんてすごいよね。これでRPGとかやったら、「たたかえ!」とか「アイテム!」とかで指示が出せそうだねっ。」


よう姫 「ドラクエくらいならボタン押すだけだからうるさいだけだろ。まあ、音声認識とかAIがもっと優秀になれば、ゲームがもっと面白くなりそうだがな。」


ウトピーさん 「いずれ、脳波や音声だけでPCが操作できるようになると思います。私の頭部のPCはそのプロトタイプですし、いぬちゃんロボもその一環なんです。」


いぬちゃんロボ 「えっへん。色んな機器が、自己の音声認識とAIくらいのレベルの水準になればいいれすね。」

いぬちゃん 「この家って、何気に変な生物とか超能力者やハイテクノロジーの集合体だよな・・・。不思議でたまらんぜ。」


よう姫 「お前が言うな。」

Posted by いぬようびの作者 on 1月 18, 2009 at 09:42 午後 | | コメント (2)

2009年1月17日 (土曜日)

Fallout3を制覇した気分になったでござる の巻

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Fallout3ですが、ようやくやり尽くしたという気分になりました。3周プレイして宝集めとかいろいろ探検しましたが、オフラインゲーでここまでハマったのはオブリビオンやバイオ4以来ですね。クエストが面白く、マップも作りこまれているので、探検気分で何度も設定を変えてプレイできちゃうからすごい。去年出たゲームでは間違いなくベストゲーです。
ただ、やっぱりクエストには限りがあるので、ある程度知っちゃうと面白さが半減するのは仕方のないところですね。予備知識もなく右も左もわからず、さまよい続けて開拓している時が最高に面白いと思います。
日本のRPGは、こうした自由度ではこの作品とかオブリビオンに勝てっこないので、ストーリーとかキャラの魅力で勝負するしかないですね。Fallout3はどっちも優秀ですが。
とりあえず追加ダウンロードコンテンツに期待です。

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とりあえず、職場の同僚(コチラのPS3売却先)がPS3版のFallout3買って、予約特典のボルトくん人形をくれるっていうので、ありがたく譲ってもらいました。塗装のズレ具合とか、妙にキャラにマッチしてて狙ってるとしか思えんっす。
PS3ユーザーも是非オススメです。PS3版だけ追加ダウンロードコンテンツがありませんが。

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これ全キャラ発売してくれんかなあ・・・。


これすごいなあ・・・。レイダーの普通の台詞もあったとは。


ーずSPさんのラジオに、楽画喜堂のあの方が登場! 意外に普通の声ですね。前職の話ばかりじゃなく、PS3の入手テクニックスメルキラーの効果の件も話してほしかったです。

Posted by いぬようびの作者 on 1月 17, 2009 at 10:09 午前 | | コメント (14)

2009年1月14日 (水曜日)

戦いは飽きたでござる の巻

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ームもしばらくは新作も出ないしということで、色んなことをぼちぼちやってます。ゲハのイザコザもやらソニーの動向とかもどうでもよくなりました。
年を取るごとにオタ趣味もどんどん興味なくなってきたし、そろそろ方向性を変えなきゃいかんなーと思うこの頃です。(´・ω・`)
暇つぶしにFallout3やってたら、いつの間にかズルズルやってしまうのもいかんなあ・・・。

Posted by いぬようびの作者 on 1月 14, 2009 at 11:41 午後 | | コメント (28)

2009年1月10日 (土曜日)

ゲバラ映画(前編)を観に行ったでござる の巻

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日封切りのチェ・28歳の革命を観にいってきました。ゲバラとは、50年以上前のキューバ革命を達成したカリスマ的革命家です。今回の映画は、絶頂期であったキューバ革命を舞台に彼を描いています。ちなみに、ファミコン時代に「ゲバラ」という同じくキューバ革命のシューティングゲームがあり、私はそのゲームにハマってた事があったので、ゲバラのことは最近知ったというわけではないのです。

で、映画の内容としては、ひたすらリアリズムとドキュメンタリーに徹してて、キューバでのゲリラ活動時代と、キューバ革命後の時代とが交互に展開されます。ゲリラ活動も、ありがちな英雄譚的なものではなく、ランボーシリーズのような誇張されて派手さは一切なく、移動や新兵の教練や医療活動など、銃撃戦がごく一部に思えるほど、ひたすらリアルかつ「地道」に彼の活動を描写しています。とにかく、「地道」という言葉が一番しっくりきます。
この作品を通して理解できたのは、ゲバラという人物がドンパチ目的や名声など関係なく、ただひたすらに貧困と圧制に苦しむ人々のためにひた向きに活動する健気な姿で、大きな物事を成し遂げるには、結果はどうあれ、こうした純粋な心が必要なのではないかと教えられた作品です。

とはいえ、内容的には本当に地味で難解なので、ゲバラという人物に過激な刺激を求めていた人にとったら、期待ハズレでひたすら眠くなる内容だったかもしれません。私は、あまりに誇張されていないありのままの内容を評価し、面白く感じました。今月末の後編も是非観に行きたいと思います。
革命というのは英雄を求めるものではなく、過去にオウムや日本赤軍のような、己のエゴだけで大儀も協調性がなく過激な刺激を求めただけの活動では決して成し得ないと思い知らされた一作でした。

>いっぽう、ゲバラとエバラ焼肉のたれを混同することはない、いぬちゃん一家は・・・


よう姫 「ゲバラも、ずっとキューバに居続けたらカストロのような地位にいたかもしれんのに、欲のない男だ。」


よう香 「そういう人だったら、今でも尊敬されていないんじゃないかな。自分が偉くなるために革命するなんて、かっこよくないもん。」


よう子 「ゲバラも志半ばで倒れたけど、ある意味不器用な人だったのかもしれないわね。でも、こうやって後世の人たちにその心が伝わっただけでも幸せだったんじゃないかしら。」

いぬちゃん 「ぐへへへ。俺もゲバラを見習って、このいぬ家を革命して俺のハーレム国家にしてやろうじゃねえか・・・。」


よう苦 「アボボボーー!! いぬちゃん兄貴ったら、ワタクシとの愛の巣をそんなに欲してたなんて・・・革命なんてしなくても、今すぐに愛のハーレムを作るでするよーー!!」

いぬちゃん 「や、やっぱり出来る限り無駄な争いは避けたほうがいいよな・・・って、離せ、あっ、あーーー!!!」

Posted by いぬようびの作者 on 1月 10, 2009 at 06:21 午後 | | コメント (19)

2009年1月 5日 (月曜日)

仕事始めから、ソニーゲーム事業のカウントダウンでござる の巻

日から、仕事始めでした。年末年始とダラけまくってたせいで、午前中は勘が鈍りまくって反省です。でも、やっぱり働くっていいなーと思いました。

て、多くの企業が今日から仕事始めだと思いますが、いきなりソニー大改革間近!との一報が。まあ、年末年始の商戦ももう終わりますし、頃合かもしれません。それは、うちで前々から書いてるとおりソニーのゲーム事業からの全面撤退の可能性が高いということです。
今やゲーム部門はPS3やPSPの負債が数千億規模にまで膨らみ赤字ダントツトップ。おまけにゲーム市場は任天堂とマイクロソフトにシェアの大半を奪われて、すでに挽回する見込みがないからです。

2ちゃんとかで、PS4が発売されれば挽回できるという能天気な意見がありますが、PS3だけでも開発及び生産に兆単位の資金が投入され、さらに発売まで5年の月日を要しています。それだけ、新製品開発には手間隙時間がかかり、ガンダムの新型MSみたいに、次々とポンポン実践投入できるわけではないのです。

話はちょっと変わって、去年末からソニーのリストラ報道があっても、ソニー株価がほとんど2000円近くから下がらなかった謎がようやくわかりました。あくまで想像ですが、今の株は「仕手筋」という相場専門業者が買い占めており、そして、ソニーが不良部門を切り捨てた時に、株が一時的に急騰することを仕手筋は予測しており、その時を虎視眈々と狙っているのでは・・・と。まあ、あくまで素人の想像ですが。

まあ、どの道を取ったとしても、ソニーには苦難の道が待ってるでしょうね。ウォークマンを最初に発売した頃のソニーを再び待ち望むばかりです。何にせよ、早く腫瘍を切り落とさないと、ここみたいに次々と潰れていくところが増えていくでしょうね。

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年の初売り。ブラザー・イン・アームズはクリアしましたが、ストーリーが不完全燃焼で、ラストの盛り上がりに欠けたような気がします。まあまあ面白かったですが。ロスオデは、流石にもうやり直すには・・・。昨日のバイオDVDは売値がなかなかよく、元は取ったと思います。

Posted by いぬようびの作者 on 1月 5, 2009 at 10:30 午後 | | コメント (49)

2009年1月 4日 (日曜日)

バイオハザードDVDと OCNは荒らしユーザーが多いでござる の巻

Ihakama

年、あけましておめでとうございます。新年最初の更新となりますが、今年もよろしくおねがいします。

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イオハザードのCGアニメDVD買って見てました。流石に実写にはまだ及ばないものの、かなりリアルな映像に驚きました。いずれゲームでもリアルタイムレンダリングでこれくらいのレベルのグラフィックでプレイできるんでしょうかね。
時系列としてはバイオハザード4の1年後が舞台です。内容的には4が出る前のゾンビとクリーチャーといった原点回帰っぽい内容で、これぞバイオという印象でした。展開に、ちょっとデッドライジングが入ってたかな?
ストーリー部分はご都合主義的な部分もありましたが、シリーズをプレイしていれば懐かしいネタが多く、娯楽作品としてはよく出来ていたと思います。4のハニガンがちょい役で出てたのは嬉しかったですね。やっぱりレオンは主役として様になります。
3月に出る5も、4のアクション路線を追わずに、ハードの性能も上がったんだからゾンビとホラー路線でよかったように思いますがね。まあ、ゾンビ路線はLEFT 4 DEADに取られちゃったような気もしますが。


は変わって、年始からコメントに荒らしが出没して楽しませてくれました。
荒らしてるほうは自覚がないんでしょうかね。で、IPアドレスを調べてたら、いずれも大手プロバイダのOCNでした。検索したら、OCNからの荒らし実例が多いんですよね。2ちゃんでもOCNは規制されてるみたいですし。そういえばコメントにアダルトサイトのリンクがよく貼られることがあるんですが、そのIPもだいたいOCNです。
ちゃんとOCN側でクレームの対処とかしてたら、こんなにウィルスみたいに繁殖しないと思うんですがね。まあ、大手プロバイダはどこも同じだと思いますが。

Posted by いぬようびの作者 on 1月 4, 2009 at 05:01 午後 | | コメント (30)