美少年大賞結果は!?
「美少年大賞に多数のご応募ありがとう! 結果発表だぜーー!!!」
「ええっ!?」
「うほっ!?」
「あらあら」
「・・・・」
「この作品が、美少年大賞受賞者だぜーーー!!!」
「受賞者は、以上だ! おめでとう!!」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「わ、わかった・・・俺の負けだ・・・。今のは酔狂だ。酔狂。応募は24時までだ・・・。上の3人さん、ネタありがとうな・・・」
「それでいい。早く進めろ、変態生物。」
「へいへい。(ちくしょう、相変わらずいけすかねえガキだ・・・いつの日か、俺の特上ハァハァ○隷にしてやるぜ・・・・)」
「桶人さんの作品だぜ。これはなかなかうちの4コマをよくご理解して描いてくれてるようだぜ。瞬間脱衣できるところがいかにも俺らしいじゃねえか・・・。で、メールの内容も面白かったので抜粋してみよう。」
『はじめましておはようございます。 桶人(おけびと)と申します。音楽には疎いですし海にも潜りませんが桶人です。 以後、よろしくお願いします。(中略)今回いぬちゃんの中の人を描くにあたり、小さい脳味噌をしぼりにしぼって出した指標はズバリ、『ただの縮小型イケメンを描かない』と言う事です。子犬サイズのスーパーロボット作って乗り回すような種族ですしね。服装についても人間のどの文明とも一致しないような感じを心がけてみました。……… というか、すみません。 趣味全開です。 上記に述べたのは真実も有りますが概ね言い訳です。結果的に『ただの”SFっぽい”縮小型イケメン』になってる気がします。世界観もへったくれもあったもんじゃありません。 本当に申し訳無い。ですが、ただひとつ。愛を以って描きました。 事実です。 超・真面目です。メチャクチャ上手い人の作品に呆然としつつ、楽しみつつもギリギリまで頑張らせて頂きました。と、同時に。 もっともっと上手くなりてええええええ! と言う欲求がグングン押し寄せてくるのでした。』
「長ぇよ! しかし、この太線で描いている部分は非常に重要で、ここを理解してる作品は、相手の望む物をよく理解しているという人だという証拠だ。ありがとうよ!」
「では、次の作品です。」

「美蔵さとさんの作品だ。どことなく女性らしさが伺えるタッチが魅力的だな。ケルベロスのアイデアはなかなかいいと思うぜ。これもメールが面白かったので抜粋だ。」
『あの愛らしい中身は実は計器や最新機器でてんこもりなのでしょうか
中でガチャガチャレバーを操作している様子が思い浮かびました
生き物にしか見えない駆動を見ていると
さぞかし腕の良いパイロットさんなのかもしれませんね
あらいたてのなまいぬ可愛かったです 癒されました!
これからも末永くハアハアしてくださいませ』
「ぐへへへ・・・俺の女になったら、いくらでも秘密を教えてやるぜ・・・」
「やめんか、変態。」
「アボボボボー! 次の作品でするー。」

「FEAさんの作品だ。ううむ・・・美少年というよりは、『美少年画』という感じがするぜ。普通にシヴヤあたりにいそうな少年だぜ。ありがとう。学校、がんばれよー。」
「次だよっ!」

「森さんの作品だ。うちの大賞ではお馴染みの方だな。これはまたさっぱりとした兄ちゃんじゃねえか・・・。メールで、周りの画力の高さに尻がすぼんでるようだったが、気を強く持って、常にハァハァしてたら、絵にも元気が沸いてくるってもんだぜ! ありがとうよ!」
「お前みたいにハァハァしすぎでも困るがな・・・次だ。」

「前回壁紙大賞の大賞を受賞したMat.さんの作品だ。相変わらずいいセンスしてるじゃねえか・・・。どことなくジャニーズ系が入った美少年さだぜ。これなら、女が花粉を求める蝶のように寄ってくること間違いなしだ。ありがとうな!」
「つ、次だよー。けっこう滑り込みで送ってくる人が多いから大変だよ・・・。」

「meoさんの作品だ。けっこう中性的な美少年だな。これも都会の兄ちゃんという感じがする作品だ。ありがとう!」
「次ですよ。」

「すてさんの作品・・・って、何かこええじゃねえか・・・。普通にそこらへんを歩付き歩いてるガキのようで妙にリアリティあるぜ・・・。美少年と言われると微妙だが、ある意味美しいセンスではあるな・・・ありがとうよ!」

「・・・・・」
「はっ・・・・! 一瞬、何か変なのが見えたようだが・・・気のせいか。毎度おなじみのなむ先生の作品だ。さすが、ツボをついてるぜ・・・。この格好だと、MSとかHMとかアンチボディとか動かしそうだな。商品化できそうなキャラクターだぜ・・・忙しいのに、ありがとうよ先生!」

「カラスさんの作品だ。高橋くんとは、そんなんまで覚えてるとは・・・。けっこういい男だよな。ありがとう!」

「ホイミンさんの作品だ。和風とはけっこう意外だな。フンドシまでついているし。男らしいじゃねえか・・・これが美少女だったらなあ・・・うへへへへ。ありがとう! さて、最後の作品だ。」

「最後のトリは、コチラ等のプロダクションI.G作品等の演出家、たちばなトッドさん(橘正紀さん)だ。さすがは熟練の匠の技、全くスキのないキャラですな・・。どことなく、フラン○ースの犬とかの世界名作劇場に登場しそうであるな。ありがとうございました!」
「ふぅー、やっと全部だね。たくさんあったから、けっこう疲れるね。それにしても、いぬちゃんの中の人ってどんな人になるんだろう? 楽しみだよー。」
「どんな容姿にせよ、超変態な性格には変りないだろうがな。」
「発表は、16日の晩ごろに行います。楽しみにお待ちくださいね。」
Posted by いぬようびの作者 on 5月 15, 2006 at 08:43 午後 | Permalink





















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