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inuchan@mbr.nifty.com
2009年7月
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<登場人物>

いぬちゃん・
  いぬちゃん

通称いぬちゃん。いぬようびの存在意義で、いぬ宅(以下、いぬちゃん一家)にふてぶてしく居候をしている。
ボディはやわらかくてふっくらで、赤ちゃんサイズ。意外にも頭脳明晰で、抜群の運動能力を有する。しかし、性格は超がつくほどの変態で、エロをこよなく愛する。実はスーパーロボットで、身長10センチの小人が操縦している。


パイロットは美形だが性格は前述したとおりである。この世界に潜伏している理由は不明。
機体のキャラクターデザイン原案はしみずていすけ氏、クリナップデザインは石川ヒデキさん。パイロットのキャラクターデザインは、おくやんさん。




ナマいぬ
本名『ナマー・ナマナマ・ナッ・マー』。いぬようびの作者の飼犬。柴メス4歳。情けないほどの臆病でツンデレだが、散歩とエサの要求は毎日欠かさない。パンが好物。五度の家出経験あり。
このブログのキャラでは一番人気らしい。



いぬ よう子
いぬちゃん一家三姉妹の長女。自分の美貌に自信を持っており、峰不○子なみのちゃっかり者で、要領がいい。頭の耳は単なるヘアスタイル。少女時代は変身美少女だったらしい?
キャラクターデザイン原案は、ALVA/ina氏 。2次デザインなむ先生。新デザインはらうさん



いぬ よう香(か)
三姉妹の次女。明るく世話焼きで心優しく天然ボケ。ダジャレと、食べると変な効果が出る料理が得意。自称、お家のアイドル。
デザイン原案森野まるたぁ氏。新デザインは演出家の橘正紀さん。クリナップデザインは石川ヒデキさん



いぬ よう姫(き)
三姉妹の末っ子。年齢とかけ離れた言動で、毒舌で冷酷で残忍な性格。よう香とは性格が対極だが、かなり仲がよく、一緒にお風呂に入ることを好む。カエルなどの両生類が大の苦手。FPSゲーム好き。
ロリコンに憎悪と殺意を持っている。愛用武器はククリナイフとVZ61。

また、禍藤博士(後述)と融合し、魔王よう姫として絶大な暗黒の力を発揮することが可能である。
キャラクターデザイン原案有丸氏2次デザインMat.氏。新デザインはそうあざらし氏



いぬ よう苦(く)
不気味な全裸のクリーチャー大男。実は誰にも優しく愛に生きる人で、家事が得意。いぬちゃん一家では彼の存在は大きく、家族としていぬ籍に入っている。いぬちゃんを「兄貴」と慕い、彼との愛のスキンシップが生き甲斐。
キャラデザ原案は、でんじゃらすアボボ氏、新デザインはヌッソ氏



???
いぬちゃんと同じ小人で、謎の美少年。彼が何者かは、賢明ないぬようびメイトなら容易に判断できよう。
いぬちゃんを意識している教官どのを恋敵として敵視している。
キャラデザは、よう苦と同じくヌッソ氏



いぬ よう毛(け)
三姉妹とは従兄妹。三流大卒のニートで、いぬちゃん一家に居候している。影が薄く気が弱いが、手先が割と器用。
キャラデザインは、ALVA/ina氏。



おとうさん
三姉妹の父親。見た目どおり豪放で陽気な性格。よう香とほぼ同じ口調である。
仕事(?)のため海外へ行くことが多い。実は失踪した妻のことが今でも忘れられない。
キャラデザインは、よう子と同じく、らうさん。




   
教官どの
いぬちゃんと同じ動物型スーパーロボットを駆る、いぬちゃんの士官学校時代の『教官』。いぬちゃん逮捕命令を受け、いわゆる小人界からやってきた。性格は体育会系で気が荒く粗暴。しかし、恋愛などに対してはオクテでウブ。過去に、いぬちゃんとの決闘で負けたことがあるため、任務そっちのけで『打倒いぬちゃん』という個人的な感情で彼を追っている。
キャラクターデザインは、機体、パイロットともに、おくやんさん。


  
ブルーバード
(蒼い鳥)

いぬちゃんとは士官学校時代からの友人。教官どのの補佐役であり、彼女とは正反対で冷静沈着な性格。いぬちゃんを追う立場であるが、こっそり彼をサポートしている。
彼の機体は見ての通りの変な外見だが、飛行性能は抜群。
機体のデザインは、あさあささん。中の人のデザインは、おくやんさん。



ネズミー大王女
いぬちゃんの世界の一国「ネズミーランド」の大王女。いぬちゃんに求婚するために、人間界にお忍びでやってきた。グラマーでおっとりしているが、思い込んだら一途な性格。実は教官どのの異母妹にあたり、プライべートでは教官どのを姉として慕っている。
色気ムンムンだが、いぬちゃんは何故か手を出そうとしない・・・?
デザインは、山GEんさん



ウトピーさん
本名、熾村(しむら)ウトピー。大手グループ企業『熾村研究所(通称シム研)』の社長令嬢。しかし、実質会社を運営しているのは彼女で、圧倒的カリスマ性を誇る。容姿端麗で聡明で物腰も丁寧だが、表と裏の顔を使い分けているしたたか者である。
人型ロボットを作ることが究極の目的で、会社運営もその手段に過ぎない。大天才で、いぬちゃん等の機体のシステムを把握した、最初の人類である。
よう香の不思議な能力に興味を持ち、同じ学校に転校するほど、よう香にぞっこん。何でもこなす完璧超人と思われがちだが、運動神経はゼロに近く、自転車にも乗れない。緑の髪飾りは、自分で開発した次世代超高性能端末。
キャラデザインは、碧紗(へきさ)さん



いぬちゃんロボ01
ウトピーさんが開発した、いぬちゃん専用ロボット。いぬちゃん一家にはAIに基本的な社会生活の学習をさせるために配置している。基本的に人工知能により稼働するが、まだ試作段階で学習が十分でないために、行動はエラーが多く、しょっちゅうフリーズを起こす困りもの。
いぬちゃんが操縦することが可能で、その場合はAIを使用しないため、いぬちゃんの意思のままに操ることが可能である。
キャラデザインは、石川ヒデキさん



禍藤(かとう)博士
旧日本軍の天才科学者。暗黒の力の理論を研究していたが、その途中終戦となったため隠匿し独自で研究を継続していた。その後、経年による肉体の老化により研究が困難になったため自らの肉体を改造し、今の姿に至る。
ある日、殺されて山中に埋められてた、よう姫を偶然発見。その肉体に素質を見出し、彼女を改造して蘇生する。その後は暗黒の力の研究素材として、よう姫を利用することとなるが、いつしかお互いに奇妙な関係が芽生えるようになる。
ウトピーさんの父親の熾村博士とは、かつてのライバルであり、彼の研究を超えることが生甲斐。阿波弁を使う。
キャラデザインは、よう姫と同じく、ぞうあざらしさん。



クニオと宮子
割とごく普通の小学生の男女。クニオは秀才肌で、よう子のような大人の美女が好みのマセた男の子。宮子はクニオに恋焦がれる、おしゃまで活発な女の子。二人とも、いぬちゃんたち小人の存在を知らない。
キャラデザインは、山GEん氏


いぬナイト
仮面を被り鎧を身にまとった、いぬちゃんと同型のスーパーロボットを操る男。騎士道と、いぬちゃんに憧れており、いぬちゃんに会うためにこの世界にやってきた。自称、「『快速』の異名を持ち性力を操る高貴なる、わんぱく騎士」。

パイロットは見た目とはまったく違い、まじめでかなりの変人。いぬちゃんの地元ではかなり名声のある人物で、教官どののかつての戦友である。
機体のクリナップデザインは石川ヒデキさん。、パイロットデザインは赤井夕さん。



商人「a」
いぬちゃんたち小人相手に取引をする謎の商人。小人用の日用品などを多く取り扱っており、この世界で住む小人にとっては貴重な存在である。表面的にはフレンドリーだが、その素性は謎に包まれている。キャラクターデザインはなむ先生。




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2006年5月15日 (月曜日)

美少年大賞結果は!?

「美少年大賞に多数のご応募ありがとう! 結果発表だぜーー!!!」

「ええっ!?」

「うほっ!?」

「あらあら」

「・・・・」

「この作品が、美少年大賞受賞者だぜーーー!!!」

Han
「/」さん!

Countinuyoubi
Rさん!

「受賞者は、以上だ! おめでとう!!」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「わ、わかった・・・俺の負けだ・・・。今のは酔狂だ。酔狂。応募は24時までだ・・・。上の3人さん、ネタありがとうな・・・」

「それでいい。早く進めろ、変態生物。」

「へいへい。(ちくしょう、相変わらずいけすかねえガキだ・・・いつの日か、俺の特上ハァハァ○隷にしてやるぜ・・・・)」

Inuyoubi1

「桶人さんの作品だぜ。これはなかなかうちの4コマをよくご理解して描いてくれてるようだぜ。瞬間脱衣できるところがいかにも俺らしいじゃねえか・・・。で、メールの内容も面白かったので抜粋してみよう。」

『はじめましておはようございます。 桶人(おけびと)と申します。音楽には疎いですし海にも潜りませんが桶人です。 以後、よろしくお願いします。(中略)今回いぬちゃんの中の人を描くにあたり、小さい脳味噌をしぼりにしぼって出した指標はズバリ、『ただの縮小型イケメンを描かない』と言う事です。子犬サイズのスーパーロボット作って乗り回すような種族ですしね。服装についても人間のどの文明とも一致しないような感じを心がけてみました。……… というか、すみません。 趣味全開です。 上記に述べたのは真実も有りますが概ね言い訳です。結果的に『ただの”SFっぽい”縮小型イケメン』になってる気がします。世界観もへったくれもあったもんじゃありません。 本当に申し訳無い。ですが、ただひとつ。愛を以って描きました。 事実です。 超・真面目です。メチャクチャ上手い人の作品に呆然としつつ、楽しみつつもギリギリまで頑張らせて頂きました。と、同時に。 もっともっと上手くなりてええええええ! と言う欲求がグングン押し寄せてくるのでした。』
「長ぇよ! しかし、この太線で描いている部分は非常に重要で、ここを理解してる作品は、相手の望む物をよく理解しているという人だという証拠だ。ありがとうよ!」

「では、次の作品です。」

12forinuyoubi_1
「美蔵さとさんの作品だ。どことなく女性らしさが伺えるタッチが魅力的だな。ケルベロスのアイデアはなかなかいいと思うぜ。これもメールが面白かったので抜粋だ。」

『あの愛らしい中身は実は計器や最新機器でてんこもりなのでしょうか
中でガチャガチャレバーを操作している様子が思い浮かびました
生き物にしか見えない駆動を見ていると
さぞかし腕の良いパイロットさんなのかもしれませんね
あらいたてのなまいぬ可愛かったです 癒されました!
これからも末永くハアハアしてくださいませ』
「ぐへへへ・・・俺の女になったら、いくらでも秘密を教えてやるぜ・・・」

「やめんか、変態。」

「アボボボボー! 次の作品でするー。」

Kontesuto
「FEAさんの作品だ。ううむ・・・美少年というよりは、『美少年画』という感じがするぜ。普通にシヴヤあたりにいそうな少年だぜ。ありがとう。学校、がんばれよー。」

「次だよっ!」

D5c7838e
森さんの作品だ。うちの大賞ではお馴染みの方だな。これはまたさっぱりとした兄ちゃんじゃねえか・・・。メールで、周りの画力の高さに尻がすぼんでるようだったが、気を強く持って、常にハァハァしてたら、絵にも元気が沸いてくるってもんだぜ! ありがとうよ!」

「お前みたいにハァハァしすぎでも困るがな・・・次だ。」

Inutyan2
「前回壁紙大賞の大賞を受賞したMat.さんの作品だ。相変わらずいいセンスしてるじゃねえか・・・。どことなくジャニーズ系が入った美少年さだぜ。これなら、女が花粉を求める蝶のように寄ってくること間違いなしだ。ありがとうな!」

「つ、次だよー。けっこう滑り込みで送ってくる人が多いから大変だよ・・・。」

Inuyoubim
「meoさんの作品だ。けっこう中性的な美少年だな。これも都会の兄ちゃんという感じがする作品だ。ありがとう!」

「次ですよ。」

Bachigais_1
すてさんの作品・・・って、何かこええじゃねえか・・・。普通にそこらへんを歩付き歩いてるガキのようで妙にリアリティあるぜ・・・。美少年と言われると微妙だが、ある意味美しいセンスではあるな・・・ありがとうよ!」

Inu_uho_syuwa

「・・・・・」

Inu_uho2_4

「はっ・・・・! 一瞬、何か変なのが見えたようだが・・・気のせいか。毎度おなじみのなむ先生の作品だ。さすが、ツボをついてるぜ・・・。この格好だと、MSとかHMとかアンチボディとか動かしそうだな。商品化できそうなキャラクターだぜ・・・忙しいのに、ありがとうよ先生!」

「次だよっ。」

Inuyoubi_2
「カラスさんの作品だ。高橋くんとは、そんなんまで覚えてるとは・・・。けっこういい男だよな。ありがとう!」

「次でするー。あともう少しでするよ。」

Inutyanbig_1
「ホイミンさんの作品だ。和風とはけっこう意外だな。フンドシまでついているし。男らしいじゃねえか・・・これが美少女だったらなあ・・・うへへへへ。ありがとう! さて、最後の作品だ。」

Inunonaka
「最後のトリは、コチラ等のプロダクションI.G作品等の演出家、たちばなトッドさん(橘正紀さん)だ。さすがは熟練の匠の技、全くスキのないキャラですな・・。どことなく、フラン○ースの犬とかの世界名作劇場に登場しそうであるな。ありがとうございました!

「ふぅー、やっと全部だね。たくさんあったから、けっこう疲れるね。それにしても、いぬちゃんの中の人ってどんな人になるんだろう? 楽しみだよー。」

「どんな容姿にせよ、超変態な性格には変りないだろうがな。」

「発表は、16日の晩ごろに行います。楽しみにお待ちくださいね。」

Posted by いぬようびの作者 on 5月 15, 2006 at 08:43 午後 |

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