さて・・・106話 エロ?とファミコン版ゴルゴ13
台風で明日の休みがパーです・・・。

なんか、だんだんエロ化していってるような・・・(つД`)
こっちもエロいです。

ハァハァ(;´Д`)
とある絵描きさんのPC
(;´Д`) 一昔前にスーパーテレビでハワイのスクウェア支社の特集やってましたが、ビルのひとつの階がまるまるサーバーで埋まってました。半世紀前のコンピュータって、今から見れば性能なんてファミコンにも及ばないほどの性能だったけど、これくらいの規模を必要としていました。いまでは手のひらサイズのパソが登場するんだから、いい時代になったもんですね。
そういえば、あのスクウェアの時期って、FF9のメイキングが出てたから、まだ映画やる前だったんですよね。栄光の落日か・・・。
その後はご存じのとおり、様々な業界の常識を打ち破りながら、趣味爆発のクソ映画で大損害を起こし、会社は身売りするハメとなる・・・。
坂口氏は今・・・。
どうやら、新会社の社長になったようです。詳細

(ゴルゴ31さん)のところで話題になった、ファミコン版のゴルゴ13を15年ぶりくらいにやってみますた。

カッコイイ!!しかし・・・

メイン画面
ゴルゴ。何であんた裸足なんだ?
ちなみに上の画面を見ると敵も裸足です。不思議ですね。やはり、物音に大して気を払ってるんでしょうか?

ゴルゴの攻撃方法は、拳銃と跳び蹴りです。たった二つです。しゃがみ撃ちはゴルゴなのに何故かできません。できれば、かなり楽なんですがね。
この拳銃ですが、戦闘機や爆撃機や潜水艦(!)や戦車(!!)でも破壊します。なお、戦車はたった3発で破壊可能です。劣化ウラン弾かメガ粒子でも使ってるんでしょうか? ちなみに、現在ある劣化ウラン弾は戦車砲弾です。
跳び蹴りは割と有効そうで、使えません。接近すると危険な敵が多いもんで。おまけに、接近しすぎると当たり判定に入らなくなり、かえって大ダメージの元になります。なんせ、ファミコンにありがちの敵に触れるだけでダメージですので。でもまあ、跳び蹴りでミサイルや弾丸を蹴り飛ばすのは爽快ですね。さすがゴルゴです。
彼の愛用してるアーマライトはというと、途中で盗まれてしまい、何とかクソ広い迷路にて回収するのですが、最後の最後まで使いません。しかも、使うのは脳みそ(以下参照)を近距離で撃つだけです。
なお、このゲームには、弾が連射になるとか、無敵になるとかいうパワーアップアイテムは一切ありません。男らしいです。従って、あのアイテムを取り忘れた~なんて心配は一切無用です。なんせ、アイテム自体ないんですから。
しかし、迷路では特別に鍵とかのアイテムが割と存在します。体力回復の薬(入手したら即噴服用)や弾丸も登場しますが、あまり役に立ちません。弾丸なんて、マジで容量のムダです。
体力の回復は、敵を倒すと何故か回復します。敵の魂でも吸収するんでしょうか? ちなみに、ミサイルや海草を破壊しても回復します。弾丸には限りがありますが、これも敵を倒すと何故か補充されるので使い切るなんてことは絶対ありませんから、無限と思っていいです。なお、弾がなくなると、ヘボいキックで代用します。
敵ですが平然と銃やバズーガや戦闘ヘリでミサイルを撃ちまくってきます。もう、北斗の拳の悪党真っ青です。
また、なぜか町中に地雷を埋めてあったりするので恐ろしいです。
水中面では巨大ピラニアや大タコと闘ったりします。ファミコン版のドラえもんですか?

敵一覧
もう一歩間違えば伝説的クソゲー「たけしの挑戦状」に類似するトンデモゲームです。どういうわけか、かなり共通点が多いです。空中戦なんて、マジでたけしの挑戦状そのまんまです。
↓空中戦時に使うヘリ。敵の砲弾やミサイルを何発も防ぐのに、仕掛けられた爆弾一発で破壊されます。

それに、生身の敵も倒せば何故か爆死します。魂斗羅か?
しかし、ストーリー部分は流石に原作に忠実で、ふざけた部分は一切ありません・・・いちおう。
ちなみに、ラスボスはネオナチのヒトラーの脳みそです。

何故か、クローンも登場して、マジンガーZのブロッケン伯爵みたいに、首だけになっても攻撃してきます。

もう、これでもかというくらいの扱いで、人権なんて無視です。毛沢東やスターリンも負けてないくらいの殺戮指導者なのに、やっぱり敗戦国は損ですね。

おいおい、よく任天堂が許したよなあ・・・・。ちなみに、ヤるとHPが回復します。
ゴルゴ13は、原作でも仕事前には必ずヤります。しかも、そこらの売春婦とかでもおかまいなしに、ナマ中出し。なんか、敵に殺されるよりも、病気で死ぬ方が確立が高そうです。
そういえば、この当時はまだベルリンは共産圏だったんですね・・・。
中学生の頃、中古で買ってきて一応クリアしました。このゲーム、アクションシーンはかなり激ムズですが、特に難関なのは、中盤のリオテジャネイロの巨大3D迷路です。現在みたいに、オートマッピング的な機能は一切なく、要領が悪いと一生迷い続けます。たいていの人は、恐らくここで挫折したと思います。自分は、ウィザードリィでマッピングしてたんで、マップを作ってなんとか解きました。しかし、この後も地獄のようなアクションが待ってるのですが・・・。
ちなみに、マップはこちらを参照。
ちなみに、スタートボタンを押すと、スパロボでおなじみのカラオケモード(ゲーム初はボンバーマンシリーズの黒歴史であるボンバーキング)で熱唱(するのか?)できたり、コンティニユーするたびに話数が増えていったりと変なところに凝ってます。カラオケの歌詞

(;´Д`)
いちおう、ゲームオーバー画面です。
ちなみに、51話で最終回つまり、コンティニューは制限付きです。ひでえ。
こんなゲームをクリアしたということは、学生時代の自分はよほどのヒマ人だったんでしょうねぇ・・・(つД`)
・・・で、一気に再クリアしました。やっぱエミュ・・・・・・ンガング!は楽だなあ。
ラスボス戦は白熱しましたね。けっこう体力残してないと辛いです。
それにしても・・・

ニセゴルゴ!
何の脈絡もなく登場します。ほんとにイキナリです。
原作では、ゴルゴのふりをしたセコい連中が大勢いましたが、こいつもその一人でしょうか?
はっきりいって、記憶に残らないくらい弱いです。最後のセリフとかもなしです。
何のための登場だったんだろう?? そういえば、やっぱり裸足ですね。靴くらい買えよ。
Posted by いぬようびの作者 on 8月 29, 2004 at 11:03 午前 アニメ・コミック | Permalink
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